18巻:キングダム

キングダム 18【電子書籍】[ 原泰久 ]

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昌文君によって語られる政と太后の過去。

政は9歳まで敵国・趙の王都・邯鄲にて太后と生活。
しかし、当時の趙では、政は長平の仇敵である秦国の王子。
常に侮辱と虐待の日々でした。

太后も同じで、敵国の王子を産んだ女として、風当たりは政以上に厳しい状態。
夫である荘襄王はすでに秦に脱出しており孤立無援。
周りの者すべてを憎悪し、それは息子である政にも向けられていました。
政を殺そうと首を絞めることも…。

そんな地獄のような闇の中から政を救い出したのが女商人・紫夏。
廃人同様から抜け出した今の政ですが、太后との関係は回復していません。
昌文君はその危うさを危惧していたのでした。

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01巻:聖☆おにいさん

聖☆おにいさん(1) (モーニング KC) [ 中村 光 ]

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歴史で有名な聖人、ブッダとイエス。
世紀末を無事に終え、東京・立川でアパートをシェアして下界でバカンス。
ところどころに「あの事かぁ~」とうなずく事間違いなしのコメディ漫画です(笑)。

 

イエスが天界にいた時から気になっていた場所、浅草。
揚げまんじゅうを食べてみたいと。

浅草という場所がら、しっくりくるブッダ。
「私が浅草にくるなん…巣鴨にヨン様を放つようなもんじゃないの?」

そんなブッダに写真をお願いする外国人観光客。
ブッダを被写体に、忍者ポーズ。
どうやら、外国人には「仏」より「忍者」の方が浸透しているようです。

ブッダがちょっと目を離した隙に、イエスは「新選組セット」なるものを衝動買いしていました。

無駄遣いにブッダの額がぺかーっと光り輝いていきます。
自然と手もあのポーズ。

慌てたイエス、「パジャマにするつもりだから!」と無駄遣いではないことを強調。
その言葉に、光が消えて元のブッダに。

ブッダは怒るとこわいのです。

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01巻:今日から俺は!!

【中古】少年コミック 今日から俺は!!(1) / 西森博之

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転校をきっかけに、のほほんとした生活からおさらばするため、頭を金髪にした三橋隆志。
時を同じく、理髪店に来た伊藤真司と運命の出会いを果たします。

初登校。
教室で挨拶していると、もう一人の転校生・伊藤が教室に入ってきます。
なんと、二人とも同じクラスに同じ日に転校。

「昨日の!?」と気が付く二人。
チェンジする前の姿を思い出し吹き出す三橋。
それに怒り殴りつける伊藤。
しょっぱなから喧嘩です。

そんな騒ぎと外見から、さっそく目をつけられる二人。
屋上にいるときに集団で囲まれるしまうと、「弱い者いじめは大嫌いだ」と伊藤が助太刀。

が…

あんな奴らは俺だけで十分だと、いつのまにか三橋VS伊藤の戦いに。

ツッパリ連中は、「あいつはやべー」と退散。

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04巻:鬼滅の刃

鬼滅の刃 4 (ジャンプコミックス) [ 吾峠 呼世晴 ]

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嘴平伊之助(はしびら いのすけ)の姿を見た我妻善逸(あがつま ぜんいつ)は、最終選別で誰よりも早く入山して、誰よりも早く下山してしまった合格者だと気が付きます。

箱の中の鬼(禰豆子)の存在に気が付いた伊之助は、さっそく戦いを挑もうとするのですが、それを善逸が阻止。

そこに出てきた炭治郎が、伊之助を引き離すように一撃を加えます。
「隊員同士で刀を抜くのはご法度だ!それを一方的に痛めつけて卑劣極まりない!」と怒りの形相です。

「素手ならいいんだな!」とわかっていない様子の伊之助。
四足獣のような低い体制での攻撃、そして人並外れた関節の柔らかさに、炭治郎は苦戦を強いられます。

己のケガを鑑みない伊之助の行動に「ちょっと落ち着けぇ!」と、思いっきり頭突きをかます炭治郎。
その衝撃で、伊之助がかぶっていた猪の覆面が落ち、中から素顔が…。

きれいな顔立ちにびっくり。

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「追憶」青島 武

追憶 (小学館文庫) [ 青島 武 ]

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2017年に降旗康男監督、岡田准一主演で映画化された事でも記憶に新しいヒューマンサスペンス。

一見、単純な殺人事件のお話にみられますが、その根っこには深い人間ドラマが!!
殺人事件は表面的なものでしかなく、実はもっと重大な事柄があり、それを知った時の感動(?)はさすが映画になるだけあるなと思ったほどです。

ストーリーはこちら↓


2006年3月、王貞治監督率いる日本代表は、第一回ワールド・ベースボール・クラシックで世界の強豪と激戦を演じていた。

同じ頃、北海道警察本部刑事部捜査一課の四方篤は、すすきのラーメン店で、野球仲間だった川端悟と29年ぶりの再会を果たす。
川崎市在住の川端は、金策のため北海道にやって来たという。

その翌々日、小樽市郊外の臨海部で川端悟の刺殺死体が発見された。
彼は死の前日、娘との電話で「懐かしい人たちに会った」と言い残していた。

四方は、容疑者として浮上した人物もまた、古い友人であることを知る。

*「追憶」裏表紙より抜粋


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