02巻:鬼滅の刃

鬼滅の刃 2 (ジャンプコミックス) [ 吾峠 呼世晴 ]

価格:432円
(2019/3/3 12:02時点)

異形の大型の鬼の思考に、かつて自分を倒した鱗滝の姿と炭治郎の姿が重なります。

炭治郎に一刀され死を覚悟しつつ、「どうせあいつもさげすんだ目で俺をみるのだろう」と悔しい思いで、視界に移る炭治郎の背中を凝視。
でも、振り返った炭治郎の顔は、とても悲しそうな顔をしていました。

兄を食い殺した時の事を思い出す鬼。
自然と手が炭治郎に伸びます。

差し伸べられた鬼の手から悲しい匂いをかぎ取った炭治郎は、その手を両手で優しく包みます。

「神様、次に生まれてくるときは鬼になんてなりませんように」と願います。
その言葉に、鬼の目から涙がぽろぽろとこぼれ落ちます。

鬼の身体が朽ちていき、やがて何もなかったように消滅しました。

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05巻:きのう何食べた?

きのう何食べた?(5) (モーニングKC) [ よしながふみ ]

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キャベツが3個200円!
佳代子さんと1個ずつわけ、残り1個は一緒にコールスロー作り。

そこに、雨が降ってテニスが中止になったお父さんが、仲間をぞろぞろと連れて帰宅します。

しかも、シロさんがいると聞いて、テニス仲間にいるゲイの小日向さんを紹介。
「ゲイ同士、仲良く友達になれるかなって思って♪」と(悪意のない)にっこり。

ゲイ同士だからって…と思う二人ですが、せっかくだからと、小日向さんが受けた悲しい話を聞くことに。

最近、会社を辞めて寮から転がり込んできた恋人と暮らしている小日向さん。
仕事で少し遅くなったら、家の中からチェーンをかけて締め出すというのです。
その恋人のビジュアルは、小日向さん的に言うとジルベールみたいな美少年。

扉を開けてもらうためにハーゲンダッツを買いに行かされたりと散々な目にあったといいつつ、どこか楽しそうな小日向さん。

ただ単にノロケ話を聞かされただけでした。

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02巻:夢の雫、黄金の鳥かご

夢の雫、黄金の鳥籠(2) (フラワーコミックス) [ 篠原 千絵 ]

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イスタンブルの冬。
ヌール・ジャハーン(ヴェータ)がいなくなったのに、何事もなかったように日々が営まれていく後宮。

ヌール・ジャハーンの荷物を皆で分けているのをみて、ヒュッレムは後宮監督官のザヒードのところに行きます。

ヌール・ジャハーンが突然姿を消した事について聞こうとしても、体調を崩して治療のために別の場所に移ったとけんもほろろ。
しまいには、今後、ヌール・ジャハーンの名前を口にすることは許さないとまで叱責されてしまいます。

そんな中、スレイマンとギュルバハムが二人で後宮に。
金曜の礼拝の日は、第一夫人と共に過ごすことが慣例になっていました。
「変わった事はなかったか?」と問うスレイマンに、「何事もなく…」と答えるギュルバハム。

スレイマン様は知らないのだろうか…とたまらない気持ちになるヒュッレム。

そんなヒュッレムに、母后からの呼び出しがかかります。
なんと、側室に召し上げるという通達でした。

ヒュッレムは母后にもヌール・ジャハーンについて問いますが、お付きの女中に「無礼者!」と叱られて、結局何も聞けずに自室へと戻ります。

新しくあてがわれた部屋は以前の個室よりもさらに広く、女官長(サハル)まで追加。
さっそくお茶をするのですが、またしても毒入り。
驚くサハルに、これまで命を狙われてきたことを話します。

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06巻:私がモテてどうすんだ

私がモテてどうすんだ(6) (講談社コミックス別冊フレンド) [ ぢゅん子 ]

価格:463円
(2019/2/15 11:48時点)

カードゲームで六見兄に勝った六見先輩。
花依への恋愛感情に気が付き、告白しようとしますが、五十嵐ら他のメンバーから「抜け駆け禁止!」と邪魔されます。

「皆も好きだと伝えればいいじゃない」と、きっぱりと拒否する六見先輩。

その言葉に、「私の知る限りでは、皆さん、ちゃんと(好きだと)言ったことはないと思います」と仁科さん。
仁科さんの一言で、きちんと告白していない事に気が付いたのでした。

「みんながどうするかは自由。俺は伝えるからね」と、六見先輩はにこやかな笑顔でその場を去っていきました。
残されたメンバーは、思わぬ強敵の出現に呆然です。

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02巻:3月のライオン

3月のライオン(2) (ヤングアニマルコミックス) [ 羽海野チカ ]

価格:524円
(2019/2/14 12:33時点)

2年目の今年、初の二連敗をくらってしまった零。
呆然としているうちに昇級するチャンスを失ってしまいます。

将棋界の歴史の中で、中学生でプロになった人間はこれまでたったの4人。
その後、すべて名人かタイトルを獲得しています。
零はその5人目なのですが…現在、絶賛スランプ中。

11月。

さらに3つ目の黒星が付き、「勝つ理由がない」と言いながらも負けると悔しい。
そんな中途半端な自分に、気持ちも落ちていました。

そんな時、街でひなちゃんに遭遇。
元気のない零を心配したひなちゃんは、久しぶりに家でご飯を食べようと誘います。

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