02巻:夢の雫、黄金の鳥かご

夢の雫、黄金の鳥籠(2) (フラワーコミックス) [ 篠原 千絵 ]

価格:432円
(2019/2/22 14:31時点)

イスタンブルの冬。
ヌール・ジャハーン(ヴェータ)がいなくなったのに、何事もなかったように日々が営まれていく後宮。

ヌール・ジャハーンの荷物を皆で分けているのをみて、ヒュッレムは後宮監督官のザヒードのところに行きます。

ヌール・ジャハーンが突然姿を消した事について聞こうとしても、体調を崩して治療のために別の場所に移ったとけんもほろろ。
しまいには、今後、ヌール・ジャハーンの名前を口にすることは許さないとまで叱責されてしまいます。

そんな中、スレイマンとギュルバハムが二人で後宮に。
金曜の礼拝の日は、第一夫人と共に過ごすことが慣例になっていました。
「変わった事はなかったか?」と問うスレイマンに、「何事もなく…」と答えるギュルバハム。

スレイマン様は知らないのだろうか…とたまらない気持ちになるヒュッレム。

そんなヒュッレムに、母后からの呼び出しがかかります。
なんと、側室に召し上げるという通達でした。

ヒュッレムは母后にもヌール・ジャハーンについて問いますが、お付きの女中に「無礼者!」と叱られて、結局何も聞けずに自室へと戻ります。

新しくあてがわれた部屋は以前の個室よりもさらに広く、女官長(サハル)まで追加。
さっそくお茶をするのですが、またしても毒入り。
驚くサハルに、これまで命を狙われてきたことを話します。

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06巻:私がモテてどうすんだ

私がモテてどうすんだ(6) (講談社コミックス別冊フレンド) [ ぢゅん子 ]

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(2019/2/15 11:48時点)

カードゲームで六見兄に勝った六見先輩。
花依への恋愛感情に気が付き、告白しようとしますが、五十嵐ら他のメンバーから「抜け駆け禁止!」と邪魔されます。

「皆も好きだと伝えればいいじゃない」と、きっぱりと拒否する六見先輩。

その言葉に、「私の知る限りでは、皆さん、ちゃんと(好きだと)言ったことはないと思います」と仁科さん。
仁科さんの一言で、きちんと告白していない事に気が付いたのでした。

「みんながどうするかは自由。俺は伝えるからね」と、六見先輩はにこやかな笑顔でその場を去っていきました。
残されたメンバーは、思わぬ強敵の出現に呆然です。

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02巻:3月のライオン

3月のライオン(2) (ヤングアニマルコミックス) [ 羽海野チカ ]

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2年目の今年、初の二連敗をくらってしまった零。
呆然としているうちに昇級するチャンスを失ってしまいます。

将棋界の歴史の中で、中学生でプロになった人間はこれまでたったの4人。
その後、すべて名人かタイトルを獲得しています。
零はその5人目なのですが…現在、絶賛スランプ中。

11月。

さらに3つ目の黒星が付き、「勝つ理由がない」と言いながらも負けると悔しい。
そんな中途半端な自分に、気持ちも落ちていました。

そんな時、街でひなちゃんに遭遇。
元気のない零を心配したひなちゃんは、久しぶりに家でご飯を食べようと誘います。

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03巻:ヴァニタスの手記

ヴァニタスの手記(3) (ガンガンコミックスJOKER) [ 望月淳 ]

価格:616円
(2019/2/8 14:20時点)

救えなかった…。
砂となってしまった少女。
ノエは「救いとはなんですか!?」とヴァニタスに詰め寄ります。

と…

そこに、怒り心頭のベロニカが登場。
仮面をつけていながらもすさまじい力を見せつけます。

その力の前では逃げることも叶わず、ヴァニタスは片足を氷漬けにされてしまいます。
ノエは先ほどのダメージが残っており、助けたくても力が思うように入らない。

「粉々に砕いてあげましょう」と高笑いするベロニカを止めたのは、何者かに足止めを食らって到着が遅れたルスヴン卿。
ルスヴン卿が声をかけるとともに、ベロニカの仮面がパキッと真っ二つに割れ、その顔があらわになります。

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15巻:キングダム

キングダム(15) (ヤングジャンプコミックス) [ 原泰久 ]

価格:555円
(2019/1/30 17:46時点)

ついに対面した蒙武と龐煖。

蒙武は、龐煖から強烈な武の匂いを感じ冷や汗が…。
「面白い」と龐煖に挑みますが、なぜか龐煖は刃を交えることなく逃げていきます。
その後を追う蒙武。

蒙武の隊についている隆国は、龐煖の様子に違和感を感じます。
追いかけるうちに違和感は確信に変わり、龐煖をエサに罠に誘い込まれているのだと気が付きますが、時すでに遅し。

急ぎ進言をしようとしますが、蒙武の家臣である来輝に止められます。
蒙武も、誘い込まれているのは承知の上。
それでも、敵大将を目の前にして追わないことはできないと言うのです。

そして、最初の罠は落石。
半分の兵が巨大な岩の下敷きになってしまいますが、それでも蒙武は先に進むことを選択します。

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