01巻:おじさまと猫

おじさまと猫(1) (ガンガンコミックス pixiv) [ 桜井海 ]

価格:880円
(2018/12/28 10:46時点)

あまりのかわいさに一目ぼれ。
ロマンスグレーのおじさまとぶちゃ猫の組み合わせなんて最高ですね!

1話が4ページという短さ。
ぶちゃ猫のふくまると、奥さん亡くなって二人の子どはすでに自立している一人暮らしのおじさま神田冬樹。
それぞれの視点から綴られます。

始まりは、おじさまがふくまるを購入するところから。

ふくまるはぶちゃ猫と言われるエキゾチックショートヘアの猫ちゃん。
黒いぶちがぶちゃいくさを引き立てるような配置になっており、なかなか買い手が見つからない。
1歳という成猫になっても売れ残っていました。

そんなふくまるを一目見て気に入ったのがおじさま。
おどろくふくまる(と、店員さん)に「私が欲しくなったのです」と泣かせる一言。
ロマンスグレー!!

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01巻:ヴァニタスの手記

ヴァニタスの手記(1) (ガンガンコミックスJOKER) [ 望月淳 ]

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きれいな絵に惹かれて読み始めましたこちら。
吸血鬼とヴァニタスの本という呪われた本を巡ってのお話です。

***************

「パリに吸血鬼現る!」

飛空船の掲示板に貼りだされたニュースに不安を隠せない人々。
昔、人間との戦争で負けてほろんだはず、生き残りがいた、作り話だろ…と、さまざまな憶測が飛び交います。

そんな人々の中、具合が悪そうな一人の女性。
倒れそうなところを、いち早く気が付いたノエが助けるところかお話が始まります。

女性の名前はアメリア。
ある医者に病気を治してもらうため、パリに行く途中でした。
観光ですかと尋ねるアメリアに、ノエは「『ヴァニタスの書』を探しに」と答えます。

ヴァニタスの書は、「蒼月の吸血鬼」という童話に登場する呪われた本の名前。
蒼い革表紙に漆黒の紙、銀の鎖で繋がれた機械仕掛けの魔導書。
ヴァニタスが作り上げた、“吸血鬼の真実の名前”に干渉する力が宿った特別な本なのです。

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13巻:キングダム

キングダム(13) (ヤングジャンプコミックス) [ 原泰久 ]

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趙の将軍・ふう忌を討ち取った信。
「飛信隊・信が討ち取ったぞ!」と味方の将軍・干央が声高に宣言。
辺りに雄たけびが響き渡ります。

それを遠くから見ている大将軍・王騎。
「お見事です、童・信」と一言。

ふう忌を討たれた側近は、仇を討つべく信を狙いますが、干央隊に蹴散らされてしまいます。

趙軍の旗を下ろし秦の旗を掲げると、左軍を掃討してた中央と両翼の大隊が本陣の異変に気がつき、さらに本陣工法の茂みにも無数の秦の旗が出現し、遠目からは秦の大群が本陣を制圧したかのように見えたため、趙は指揮系統を失い総崩れ。
そのまま右軍は四散してしまいます。

信に駆け寄る壁千人将。
お互い生きていたことに、安堵の表情です。
が、すぐに信は置いてきた仲間の安否を確かめるべく探します。

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15巻:名探偵コナン

名探偵コナン(15)【電子書籍】[ 青山剛昌 ]

価格:454円
(2018/12/11 14:44時点)

前回の事件の続きから。

懐かしい先生と再会し、雪山の貸別荘にやってきたコナンたち。
そこで、音楽教師・杉山先生が死体で発見されます。

インターホンが鳴るので出てみれば、そこんはカチンコチンに固まった杉山先生の遺体。
同時に、全員に完璧なアリバイが。
一体どうやって杉山先生は殺されたのか?

そして、杉山先生の掌に残された文字「コ」。
先に襲われた米原先生の「ミ」と園子さんの「ナ」から、「ミナコ」と…。

そのとたん、下田先生が叫び声をあげ、部屋に閉じこもってしまいました。
あきらかに様子がおかしい!?
何か事件と関係がありそうです。

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「Mの女」浦賀 和宏

Mの女 (幻冬舎文庫) [ 浦賀和宏 ]

価格:540円
(2018/12/15 16:00時点)

衝撃的なほどに、立場が逆転!
いつのまにか主人公がやばい状況にまで追い詰められており、もはや形勢逆転は無理!

もやもやっと、すっきりしない終わり方です。
してやられた感が半端ない。
主人公と同じ立場だったら、本当に嫌だなと。

ストーリーはこちら↓


ミステリ作家の冴子は、友人・亜美から恋人タケルを紹介される。
第一印象からタケルに不穏なものを感じていた冴子は、一通のファンレターを契機に、タケルに不審を抱き、彼の過去を探ることに。

するとそこには数多くの死が…!
そしてその死は着実に冴子と亜美にも近づいていた。

逆転に次ぐ逆転。
鮮やかに覆っていく真実。
これぞミステリの神髄!


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