04巻:私がモテてどうすんだ

私がモテてどうすんだ(4) (別冊フレンドKC) [ ぢゅん子 ]

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(2018/12/28 11:03時点)

花依の好きなシオンの話で盛り上がる五十嵐君。
花依から本を借りて、読んでいる様子です。
恋する男は変わるね♪

そんな五十嵐くんの様子に、本気度を感じる七島くんです。

そんな中、球技大会が近づいていました。
先輩も後輩も関係なしの無礼講で、公式にボコれるチャンスだと盛り上がっています。

五十嵐君はバレーに、サッカー経験者(元サッカー部)の七島君はサッカーに決定。

サッカーは優勝するとサッカー部の選抜チームと試合があります。
五十嵐君も出るのかと思うも、1年から出すという話に、ちょっと気になる様子の七島君。
花依と五十嵐君の様子を見ながら、なにか思うところあり?

ちなみに、花依はマンガ繋がりのソフトボールです。

 

いつもの食堂に集まるいつものメンバー。
ところが七島君だけ珍しく欠席。

そこで、花依が「七島君はサッカーが上手なのに、なんでやってないのかな?」と。

五十嵐君が七島君がサッカー部に入っていない理由を話します。
それは同時に、五十嵐君と七島君の馴れ初めでもありました。

ケガが原因でサッカー部をやめた七島君。
その話に、花依、号泣。
その姿に、男子どっきゅーーーん!

でも、実は…

花依ちゃん、ブレないね!

 

体育の時間、あーちゃんとキャッチボールしながら、五十嵐君と七島君の話をする花依。
友達でライバルを王道でいく二人に萌えっ!!

 

受け取れず、飛んで行ってしまったボールを取りにきた花依。
七島君が器用にボールを拾ってくれます。

クラスメイトに呼ばれた七島に、「がんばって」と笑顔を向ける花依。
思わず手が伸びそうになる七島君ですが、それを遮ったの五十嵐君でした。

花依と五十嵐君を置いて、そそくさとその場を離れる七島君。
そこに、四ノ宮君が飛び込んできます(肘鉄で)。

そして、花依と五十嵐君の所に割り込みアタック!
執念ですね…。

 

その後、なぜか七島君は花依たちと距離を取り始めます。

そして、1週間後の退会前日。
自信満々で盛り上がりながら練習から戻ってきた七島君たちサッカー組。

「優勝するぞーーー!」と盛り上がっていると、そこに五十嵐君が登場。
先輩命令で選抜メンバーに加わることになったことを伝えると、メンバーから悲鳴が!
当然か!?

その言葉に、表情を一変させる七島くん。
「それでも勝っちゃうもんね~」と盛り上がるメンバー。
その様子に、七島君は「勝てるわけねぇだろ」と言い、教室を出て行ってしまいます。
どうしたーーー!?

 

翌朝。
昔の夢で目が覚める七島君。
「だる…」と暗い顔でつぶやきます。

一方、学校では七島君が来ないのでざわつくメンバー。
ラインも未読状態。
不安な気持ちのまま、各々も球技に精をだします。

がっ!

お昼になっても来ない七島君。

流石に険悪な雰囲気になっていくクラスメートに、花依は「きっと何か事情があるんだよ」と必死にかばいます。
そして、迎えに行くと宣言すると、ダッシュで教室を後にしたのでした。

外に出たところで、ナイスタイミングの登場・六見先輩。

半分パニックで何を言っているのかわからない花依に、自転車のカギを貸してくれます。
急いでいる事だけは伝わったようです。

 

その頃。
自宅の縁側でアイスを食べながらのんびりとくつろいでいる七島君。
そこに血相変えた花依が到着。

「今ならまだ間に合う」と、七島君を連れて行こうとする花依。
七島君は、放っておいてほしい気持ちから思わず大声を出してしまいます。

びっくりする花依の顔に、ハッと我に返る七島君。
あきらめたように、行きたくない理由を話し始めます。

その話に、花依は「かっこわるっ!」と一突き。
シオンが死んでしまった後、必死に前向きに生きてきたことを例に上げて説得です。

花依の説得に学校に行く決心をする七島。
そこにパトカーが通りかかり、花依の機転で学校まで乗せていってもらいます。
みんな、びっくり!

 

まずは、花依が七島君との約束を守るべく、ソフトボールの準決勝に臨みます。
ピッチャーは仁科さん。
花依が挑みます!

がっ!

見事なデットボール!!

「失敗だって、どう転ぶかわからないでしょ」という花依の言葉に、七島君、胸キュン!!

気持ちも新たにサッカー部対選抜の試合に挑みます。

 

結果は、「10-0」で惨敗。
「悪いな、俺、強くて♡」という五十嵐くんに、七島くんはシオンのセリフで決めます。

その3Dシオンに花依、感激!
恋の勝負だけは負けないぞと宣戦布告するのでした。

 

夏休み。
一行は、海の近くにある仁科家の別荘に。
はしゃぐメンバーの中、一人だけ憂鬱な方が…

見るからにアウトドア派の四ノ宮君。
来るんじゃなかったかなぁとネガティブです。

でも、花依の水着姿にメロメロ。
初のボディーボード(サーフィン)に、花依からの「初心者同士だね」との言葉にきゅん!
前言撤回するほどの回復ぶり。

ボディーボードではひっくり返ってしまい、花依と共に頭にワカメをのせてしまいいい感じの雰囲気になります。

でも、五十嵐君と七島君の見事なサーフィンぶりに、「ワカメを頭に載せている場合じゃない!」と頑張りますが…

立てたことで調子に乗ってしまうのですが、浅瀬に来すぎてしまい、そのまま花依にダイブ!
お化け屋敷に続いて2度目の失態をかまします。
今度は皆の前なので、他のメンバーの怒りもすごい。

 

一同、海の家に。
土下座する四ノ宮君。
花依は「わざとじゃないし」とニッコリ笑顔。

四ノ宮君をいじりながら楽しい時間を過ごすのですが、近くの席にガラの悪い男性グループが…。

「先に(ビーチバレー用の)ボールを借りてきませんか?」と、すかさず仁科さんが花依を外に連れ出します。
ガラの悪いグループは、すかさず花依と仁科さんに目を付けますが…残った七島、五十嵐、六見先輩が「ちょっかいだしたら…」と牽制します。

 

花依と仁科さんと合流した男性陣。
花依にわからないように、「もう変な事はしてこないと思うよ」と仁科さんに告げる七島、五十嵐、六見先輩。

その様子を見ていた四ノ宮君は、自分だけは気が付いていなかったと、すこしショックを受けます。

 

そして、夕方。
みんなでバーベキュー。
落ち込んでいる四ノ宮君。

しっかりしないとと考えていると、花依の近くに蛇が!
思わず「危ない!」と花依に手を伸ばすのですが、誤って食材をひっくり返してしまいます。

その大失敗にプッツンきれてしまった四ノ宮君は、泣きながら「がえりまず…」と言って逃亡!

が…

四ノ宮君が走り去っていった方向は、森。

暗くなってきて、天気も悪くなってきているので、「探しに行こう!」と皆で追いかけます。
途中、渡っていたつり橋が落ちてしまい、花依以外はちょっとした崖下に。
その先で合流しようと突っ走る花依。

 

と、「たすけて~」という四ノ宮君の声が。

花依が声をかけると、「やっぱり来ないで~」と…。

何言ってんのと声がする方に行くと、そこにはツタに絡まった四ノ宮くんの姿。
花依さん、鼻血!

四ノ宮君(美少年)のドジっ子ぶりに、花依さん興奮です。

絡まったツタから助け出せたと思ったら、今度はどしゃぶりの雨!
走っていった先には、廃墟と化したホテル。
ひとまずそこで雨宿りするのですが、建物の窓に人影が…。

 

雨に濡れて冷えてしまった花依に、着ていたシャツをかける四ノ宮君。
と、空き缶が転がってきて…。
人の走る音や壁を叩く音が!

場所的にお化けが出てもおかしくない。
おびえる2人。

花依は「大丈夫!」と四ノ宮君の肩に手を置いて安心させようとするのですが、その手が震えていて…。
いじけている場合じゃないと、気合を入れなおす四ノ宮君。

と、頭上から笑い声が響きました。
見ると、海の家にいたガラの悪い男ども。
四ノ宮君、大丈夫か!?

…と、不安になりますが、機転を利かせて一人強烈にノックダウンさせちゃいます。
やるじゃん。

その後は、追いついた五十嵐・七島・六見先輩が加勢してのしちゃいます。

ドジっ子ぶりは健在ですが、ちょっと強くなった四ノ宮君でした。
皆で仲良く帰路です。




 

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