【ドッグスレッド】第19話「アイスタイム」を読んで

やっと氷上練習に入り、ロウは超ご機嫌!
「水を得た魚」のようにスイスイスーイ。

その走りっぷりに感心する上級生。

嫉妬する源間弟の突然のパスを、きれいに受け止めて皆が驚きの声を上げます。

※出典:ヤングジャンプ2024年11号「ドッグスレッド」

ロウの成長ぶりに驚く先輩方。

驚く皆に、レシーブのコツを得意げに話すロウ。
優しいキャプテン(U18日本代表)が「…おう!!」と応じてくれます。

元日本代表の祖父がロウに教えてくれた成果でした。



 

が、調子に乗って打ったパックは二瓶先生を直撃!

「目障りなんだよ、お前みたいな素人が!」と詰め寄る源間弟ですが、二瓶先生が二人の間に入り込み諫めます。

 

この氷に乗っている時間は、親とOBが貸し切り代を負担してくれているもの。
しかも、東北の選手たちは今もまだ氷に乗れていないと。

「氷の時間を無駄にするな」という二瓶先生の言葉に、練習が再開されます。

 

まずは、オフェンスとディフェンスに分かれた「一対一」。

ゴールの枠内にシュートが打てたらフォワードの勝ち。
ホイッスルが吹かれるまで打てなければディフェンスの勝ち。

そして当然の、勝ったほうにお水をプレゼント。

 

まずは賢吾VS富士。

賢吾が圧勝。

富士の「…あいつのとなりは譲る気ないですから」というセリフが気になる。

※出典:ヤングジャンプ2024年11号「ドッグスレッド」

 

次は、ロウ。

先輩と対決…と思いきや、源間弟が入り込んできます。
またか、この子は!!

2か月間、毎日30分、氷に乗って元日本代表の祖父から特訓を受けていた成果をみせるロウ。

源間兄も「基本を守っているじゃないか」と感心。

 

が、源間弟のタックルに膝をつくロウ。

そんなロウに「軽い」と言う源間弟。
戦士じゃなくて踊り子のスケーティングが染みついていると。

 

再びボードに追い詰められたロウ。
またタックルされるかと思いきや、華麗にすり抜けます。

パックは放置して…。

 

きれいに抜けた事に酔うロウ。

「なんか今の俺…美しかった」とうっとりです。

ナルシストか!!

 



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