17巻:名探偵コナン

名探偵コナン 17 (少年サンデーコミックス) [ 青山 剛昌 ]

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前巻の陶芸事件の続きです!

首を吊って死んでいるのを発見された土屋さん。
床に砕け散った焼物のツボに、ぱっくりと切れたふくらはぎの傷。

昨夜の楽しそうにお酒を飲む様子から自殺するようには見えなかったと不思議がるお弟子さんたち。
でも、陶芸家の菊右衛門は「風水丸」を割ってしまった事を悔いてだろうと、その自殺を悼みます。

自殺ムードが漂う中、コナン君だけはひっかかりを感じており…。
大広間の椅子についていた口紅から、蔵の中に残された殺人の痕跡を見つけます。

犯人は陶芸家、3人の弟子の誰か?
その動機は、陶芸への気持ちからでした。

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16巻:名探偵コナン

名探偵コナン(16)【電子書籍】[ 青山剛昌 ]

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前巻からの続きです。

長門グループ会長・長門道三の誕生日会を、家族だけでささやかにお祝い。
途中でかかってきた一本の電話で場の雰囲気が一転。
バルコニーから階下にみえたのは、血が染み込んだ包帯を頭部に巻き、包丁を加えた男の姿。

慌てて階下の下に行くも犯人の姿はなく、その下に串刺しになった次女・長門康江の夫・長門光明の遺体が…。

警察や小五郎が、包帯姿の男を長男・長門秀臣だと考える中、コナンと平次は「誰でも包帯男になり切ることはできる」と、必ずしも秀臣だとは言い切れないと否定します。

防犯カメラから外部に誰も出ていないことが判明。
慌てて会長の部屋に駆け付けると、そこには眠る会長に付き添っている蘭、そして悲鳴を聞いて駆け付けた長女・長門信子が。

そこで、信子から行方知らずの長男・秀臣と被害者・光明が同級生だったことを聞きます。
同時に、会長秘書であり秀臣の婚約者である日向幸との関係も。

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15巻:名探偵コナン

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前回の事件の続きから。

懐かしい先生と再会し、雪山の貸別荘にやってきたコナンたち。
そこで、音楽教師・杉山先生が死体で発見されます。

インターホンが鳴るので出てみれば、そこんはカチンコチンに固まった杉山先生の遺体。
同時に、全員に完璧なアリバイが。
一体どうやって杉山先生は殺されたのか?

そして、杉山先生の掌に残された文字「コ」。
先に襲われた米原先生の「ミ」と園子さんの「ナ」から、「ミナコ」と…。

そのとたん、下田先生が叫び声をあげ、部屋に閉じこもってしまいました。
あきらかに様子がおかしい!?
何か事件と関係がありそうです。

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14巻:名探偵コナン

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最初の事件は、痴話げんか絡み。

新一のママ(有希子さん)とパパ(優作さん)、蘭のママ(妃英理さん)とパパ(小五郎)。
痴話げんかの秋です。

毛利探偵事務所で蘭を待っている間に、ソファで眠ってしまったコナン。
帰宅した蘭は、メガネをかけたまま寝ているコナンに気が付き、メガネを外してあげます。

その寝顔を見た瞬間、どこかで見た事があると考える欄。
気が付いたコナンは、慌ててメガネをかけなおしますが…どうやら
蘭はひどく気になるようです。

その時、依頼人がやってきます。

依頼人は、有名マジシャンの奥様。
1週間前、一人留守番をしていた主人が死亡。
自殺と断定されたのですが、納得できない奥さんが小五郎に調べてほしいと来たのでした。

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13巻:名探偵コナン

名探偵コナン(13)【電子書籍】[ 青山剛昌 ]

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12巻で起こった、シャーロックホームズ好きによる連続殺人事件。
解決編です。

今回の探偵役は大阪の服部君。
ちょっとおかしい関西弁で推理を展開します。

途中、小五郎が思いっきり頭をたたくので、起きてしまったのではとヒヤリ。

今回の事件は、シャーロックホームズが唯一認めた女性、アイリーン・アドラーに関係したものでした。
好きだからこそ許せなかったとはいえ、うーん…。

小五郎さんが
「とばっちり食って殺された被害者は、もっとかわいそうだってーの…」
のセリフに賛成。

さて、目を覚ました服部。

「すごーい!さすが西の名探偵だね」という蘭の言葉に「当たり前やー♡」と答えますが、コナンにぼそりと…

やっぱりバレてますねー。

最初は必死に否定するコナンですが、蘭にばらそうとする服部に降参。
薬で小さくなったことを話すことになるのでした。

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