02巻:鬼滅の刃

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異形の大型の鬼の思考に、かつて自分を倒した鱗滝の姿と炭治郎の姿が重なります。

炭治郎に一刀され死を覚悟しつつ、「どうせあいつもさげすんだ目で俺をみるのだろう」と悔しい思いで、視界に移る炭治郎の背中を凝視。
でも、振り返った炭治郎の顔は、とても悲しそうな顔をしていました。

兄を食い殺した時の事を思い出す鬼。
自然と手が炭治郎に伸びます。

差し伸べられた鬼の手から悲しい匂いをかぎ取った炭治郎は、その手を両手で優しく包みます。

「神様、次に生まれてくるときは鬼になんてなりませんように」と願います。
その言葉に、鬼の目から涙がぽろぽろとこぼれ落ちます。

鬼の身体が朽ちていき、やがて何もなかったように消滅しました。

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01巻:鬼滅の刃

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ジャンプで人気連載中のこちら!
連載スタートから「打ち切りになるなよ~」と願いながら読んでいる好きなマンガです。

舞台は大正時代。
鬼の出現に恐れていた時代。

主人公の炭治郎は、山にある家で家族と穏やかに暮らしていました。
優しくきれいなお母さん、妹の禰豆子(ねずこ)・花子、弟の竹雄・茂・六太。
お父さんは亡くなっています。

年末の雪が降る中、お正月はみんなに腹いっぱい食べさせてやりたいと、炭治郎は町に炭を売りに。
日も暮れかけた頃、帰ろうとする炭治郎を「鬼が出るぞ」と三郎爺が引き止めます。

翌朝、家に帰ると、惨殺された家族の姿が…。
混乱する中、禰豆子の体が温かいのを知り、背中にかついで医者の元に走ります。

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