01巻:昭和天皇物語-幼少から学生時代ー

昭和天皇物語(1) (ビッグ コミックス) [ 能條 純一 ]

価格:648円
(2019/8/12 10:23時点)

この作品は、史実を元に構成。
ただ、一部には創作が含まれています。

大東亜戦争が終結し連合軍最高司令官ダグラス・マッカーサー元帥が来日。
昭和天皇との会談シーンから始まります。

煙草をすすめるマッカーサー元帥に、「あいにく酒もたばこもたしなみません」と断ると、自分がここに来た理由を伝えます。
戦争におけるすべての責任が私にある…と。

命乞いに訪ねて来たと思っていたマッカーサーは、この言葉に驚きます。
そして、自らの命の引き換えに自国民を守ろうとした昭和天皇について知りたいと思ったのでした。

“01巻:昭和天皇物語-幼少から学生時代ー” の続きを読む

01巻:ラジエーションハウスー再会ー

ラジエーションハウス(01) (ヤングジャンプコミックス GJ) [ 横幕智裕 ]

価格:648円
(2019/6/17 11:47時点)

放射線科医から意見を求められた、放射線技師・五十嵐唯織。

思うままに「特に異常は見当たらないと思いますけど…この写真、伊集院教授のですか?伊集院教授の脳はもっと標準以下の大きさだったと思うんですよね。」と読影。

その言葉を伊集院教授に聞かれてしまい、退職させられてしまいます。

夕方。

川のそばにある土管に座り落ち込む唯織。
人の気持ちが見えた時は、いつも手遅れ…と、今の仕事をあきらめた方がいいのかとさえ思えてきます。

犬を散歩させている子どもの姿から、幼い頃に大好きだった女の子との事が思い出される唯織。
両親の離婚で疎遠になってしまいましたが、唯織はずっと思い続けており、今の仕事を頑張る理由でもありました。

“01巻:ラジエーションハウスー再会ー” の続きを読む

20巻:名探偵コナンー怪盗キッド参戦!奇術愛好家殺人事件ー

名探偵コナン(20)【電子書籍】[ 青山剛昌 ]

価格:454円
(2019/6/15 16:38時点)

全巻の続きから。

サッカースタジアムに紛れ込んでいる犯人。
どうやら拳銃を持っているということで、目黒警部たちにも緊張がいやがうえにも高まります。

お金を持って逃走した犯人の仲間が乗る車も見失い、車のナンバーから盗難車であることも判明。

コナンの提案で、電話がかかっている時間帯のテレビカメラの映像から、電話をしながら双眼鏡で辺りを見回している不審人物を探しますが、みつからず。

次に、今度はお金を取りに来た仲間の姿の行動を追い、仲間との接触を探しますが…これもなかなか見つかりません。

焦るコナンでしたが、灰原が助言。
さらに、少年探偵団のナイスな発言から、コナンは犯人を突き止める事ができたのでした。

“20巻:名探偵コナンー怪盗キッド参戦!奇術愛好家殺人事件ー” の続きを読む

02巻:凪のお暇ー慎二の苦悩、子どもの事情ー

凪のお暇(2) (秋田レディースコミックスDX) [ コナリミサト ]

価格:734円
(2019/6/9 14:31時点)

外回り中に、元凪の同僚たちと会った慎二。
その内の一人、織部さん(じゃんけんに負けて凪の仕事を引き継いだ人)が元気がない様子。

「どしたの?」と尋ねると、なんと引き継いだ凪の仕事がすごい量だったことに参っていたのでした。

「いつもニコニコこなしていたから、まさかこんな大変とは思わなくて…」と、疲れた顔で言う織部さん。

「今思えば、すごい子だったのかも」と、今更ながらに身に染みているようです。

“02巻:凪のお暇ー慎二の苦悩、子どもの事情ー” の続きを読む

法月綸太郎シリーズ4作目「一の悲劇」法月 倫太郎

一の悲劇 長編本格推理 (祥伝社文庫*NON POCHETTE) [ 法月綸太郎 ]

価格:699円
(2019/6/4 15:14時点)

著者と同名の探偵・法月綸太郎が活躍する、シリーズの4作目。
でも主人公ではありません。

こちらは2016年9月23日にフジテレビの金曜プレミアムでドラマ化されています。

法月倫太郎役に長谷川博己さん。
話のメインとなる山倉史郎役に伊原剛志さん。
奥さんの山倉和美役に富田靖子さん、不倫相手の富沢路子役に矢田亜希子さん、その夫である富沢茂役に神尾佑さん。

うーん、ぴったり!

ストーリーはこちら↓


「あなたが私の息子を殺したのよ!」
山倉史郎は発狂する富沢路子の前に絶句した。

それは悲劇的な誤認誘拐だった。
犯人は山倉の子と誤って、同級生の路子の子を拉致したらしい。
しかも身代金授受に山倉は失敗、少年は骸となって発見されたのだった。

鬼畜の仕業は誰が、なぜ?
やがて浮かんだ男には鉄壁のアリバイがあった。
名探偵・法月綸太郎と共にいたというのだ…。

*「一の悲劇」背表紙より抜粋


“法月綸太郎シリーズ4作目「一の悲劇」法月 倫太郎” の続きを読む