02巻:3月のライオン

3月のライオン(2) (ヤングアニマルコミックス) [ 羽海野チカ ]

価格:524円
(2019/2/14 12:33時点)

2年目の今年、初の二連敗をくらってしまった零。
呆然としているうちに昇級するチャンスを失ってしまいます。

将棋界の歴史の中で、中学生でプロになった人間はこれまでたったの4人。
その後、すべて名人かタイトルを獲得しています。
零はその5人目なのですが…現在、絶賛スランプ中。

11月。

さらに3つ目の黒星が付き、「勝つ理由がない」と言いながらも負けると悔しい。
そんな中途半端な自分に、気持ちも落ちていました。

そんな時、街でひなちゃんに遭遇。
元気のない零を心配したひなちゃんは、久しぶりに家でご飯を食べようと誘います。

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01巻:3月のライオン

3月のライオン(1) (ヤングアニマルコミックス) [ 羽海野チカ ]

価格:504円
(2019/1/4 23:41時点)

主人公は、桐山零くん17歳。
ミニマリストも真っ青の、物がほとんどないマンションで一人暮らし。

将棋会館で、養父となってくれたかつてのお父さんと対戦。

家を出てからの初の対戦なのか、一指しするごとに過ごした記憶が走馬灯のように蘇ってきます。
結果は、零の勝ち。

「急に出て行って、歩も香子も心配しているぞ」というセリフをかけ、お父さんは静かに退出。
その遠ざかる姿に、「うそだ」とつぶやく零くん。
序盤から、なにやら思春期の重った苦しい雰囲気満載です。

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